ときわバイオ株式会社

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ときわバイオは遺伝子発現システムの革新的技術であるステルス型RNAベクター(SRV)を開発した、遺伝子細胞治療・再生医療の実現を目指すベンチャーです。 SRVは、細胞質で長期間安定な遺伝子発現を実現する世界初のRNAベクターであり、単一のRNAベクター上に10個以上の遺伝子を搭載することができます。

ニュースリリース

広報資料

2018年9月25日
AMED研究開発基盤事業の採択を受けました。

ときわバイオ株式会社は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)による平成30年度「遺伝子・細胞治療研究開発基盤事業」の事業採択を受けました。
研究開発課題名「安全性の高い遺伝子・細胞治療を実現するステルス型RNAベクター技術の確立」

 本事業は中西真人らによる発明をもとに、臨床分野で高い実績を持つ研究者を迎えて、国産の遺伝子治療技術の実用化と世界への展開を目指します。
 ステルス型RNAベクターは既存のRNAウイルスベクターの欠点を克服し、世界で唯一、ウイルスベクターの高い遺伝子導入効率と非ウイルスベクターの安全な遺伝子発現能を融合させて持続発現を可能にした、産業技術総合研究所で開発された汎用遺伝子発現ベクターです。

2017年11月14日
事業会社およびベンチャーキャピタルへの第三者割当増資により330百万円を調達しました。

2017年11月10日の払込で事業会社およびベンチャーキャピタルを割当先とする第三者割当増資により330百万円を調達しました。ときわバイオは、独自のプラットフォーム技術であるステルス型RNAベクターに基づいて複数のプログラムの開発を加速するために調達資金を利用します。